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Flex Communicationのコーチング

Flex Communicationのコーチングはなにが違うのか?

コーチングとは

コーチングとは、相手が前進できるようサポートするためのコミュニケーションスキルです。“前進”とは、ビジネスにおいて成果を上げたり、問題や障害を解決したりすることです。『ひとは、自分で答に行き着いたときだけ前進できる』それは、ひとは皆、“答”を自分の中にもっているからです。誰かに命令されても素直には動けません。

コーチは、質問をして、話をよく聴いて、そして受け入れます。このような循環型の会話によって、コーチと相手との確かな信頼関係が生まれ“前進”が導かれるのです。

「仲間を叱咤しすぎて関係がギクシャクしてしまう」「いくら熱心に指導してもモチベーションの上がらないのはなぜだろう」「コミュニケーションを円滑にと努力するが、自分だけが空回りしているようだ」などという方にいかしていただきたいのがコーチングスキルです。

フレックスコミュニケーションのコーチングとは

フレックスコミュニケーションのコーチングは、気の利いた質問で外側から気づかせていくコーチングではありません。このようなコーチングをされるとクライアントは「さすがコーチング!」と感じることはありますが、深い「気づき」には至っていないことが多いのです。

我々は、クライアントの本質から発せられるわずかな信号を手がかりに答を導くことを大切にします。つまりクライアント自身から出てきた言葉や感情にフォーカスし、それを深めていくことで意識の奥へと向かい、クライアントの本質にある答を共に探していきます。

外側から気づかせていくコーチング フレックスコミュニケーションのコーチング

フレックスコミュニケーションのプライベートコーチング

プライベートの女性

初めてコーチングを受ける方は、コーチから「自分とは観点の違う」質問を受けると、嬉しくなります。そして、それがコーチングだと思ってしまいます。その結果、「次はどんな観点できいてくれるのだろう」と待ちます。実は、あなたのその気持ちそのものが、既に「自立」ではなく、コーチに対する「依存」なのです。これでは、「課題」のもっとも近くにいるあなた自身が「課題と向き合えない」事態が起こります。

コーチングを受けてみようと考えている方は、コーチの「観点を変える質問」は場合によっては、あなたの「深い思考」の妨げになり、知らず知らずの間にコーチに依存することで「成功者」としての力強いあゆみが損なわれていくかもしれない、ということを知ってください。

フレックスコミュニケーションは「気づき」型コーチングです。コーチングセッションの現場そのものでは、目だって何も起こりません。ただし、コーチングとコーチングの間、つまり一週間の間にあなたは行動を起こし、成長するという自分の変化に気づけるのです。

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フレックスコミュニケーションのコーチングセミナー

セミナーの様子

コーチは、コンサルタントではありません。ところが、そちらに傾いてしまうプロコーチは多いようです。コーチがクライアントと同等の専門知識をもっていて、「正解のありそうなゾーン」に絞って何か気づいてくれそうな質問をすること、そしてクライアントの「答」の善し悪しを判断することは、コーチングではありません。

この会話のメリットは、「早く答が出たようにみえる」ということです。とくに、コーチのメリットは、クライアントに「コーチの質問って、すごい!」と思わせる効果があり、成果が出れば、コーチ自身も満足が大きいといえます。

しかし、コーチングで本当に欲しい「気づき」は、クライアントの潜在意識の深いところから立ち上るように出てくる「答」です。フレックスコミュニケーションで学ぶ「コーチングスキルと構造」は、クライアントの発想が一時的に刺激されるものではありません。私たちは、クライアントの長期的満足や成長が導かれるコーチングを大切にしています。

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フレックスコミュニケーションの企業向け研修

セミナーの様子

現在企業内で「コーチング」と呼んでいるものには、二つのタイプがあると感じます。
「誘導」を重視するタイプと「気づき」を重視するタイプです。

「誘導」型コーチングでは、上司が部下以上の専門知識をもっていることを前提に、「正解」や「正解のありそうなゾーン」のあたりに導ける質問で進んでいきます。ここが、「誘導」である所以です。フレックスコミュニケーションではこれをコーチングのカテゴリーには入れていません。

「コーチングとは部下から答を導くこと」と言いながら、社内でコーチングを使う人は、「誘導型コーチング」がコーチングだと誤解しています。これでは部下は上司以上になりませんし、組織は強くなりません。フレックスコミュニケーションのコーチングセミナーは、企業内であっても「気づき」重視のコーチングを徹底的に追究しています。

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コーチングのフレックスコミュニケーション企業研修コーチングを学びたい方コーチをつけたい方フレックスコミュニケーションのコーチング出版物紹介