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当社では昨年度から新任管理職を対象にコーチング研修を導入し、フレックスコミュニケーションに研修をお願いしています。損保業界を取り巻く環境は、保険自由化の波を受け、企業合併や新規企業参入、取扱商品の増加、保険販売ルート・方法の多様化など、大きく変化しています。その結果、管理者(上司)がこれまでの経験・知識・ノウハウをベースに部下に仕事を指示していくだけでは十分対応できないことが多くなり、お客さまと第一線で接している部下の知恵や考えを引き出し職場のチームワークを高めるマネジメントがますます重要になってきました。どうしたらそれを実現できるのか!と悩んだ末に出した答えがコーチングです。また、フレックスコミュニケーションのコーチング研修を受けながら、コーチングは上司だけでなく、部下自身を「自ら考え行動する自主自立した社員」に変えていく可能性も秘めていることがいっそう明確になってきました。会社全体にコーチングが浸透・定着するには辛抱が必要ですが、社員のコミュニケーション・行動の変化を大いに期待しているところです。
三井住友海上火災保険株式会社 人事部能力開発チーム長 大谷圭司
様々なアンケートや聞き取りにより、管理職の『傾聴力』や『面談スキル』が低い点が気になり、若手管理職にコーチング研修を実施しました。フレックスコミュニケーションには以前から研修をお願いしており、今回もプログラムを相当作りこんでいただきました。「自分は今までこんな風に面談されたことはなかった!」「いつも5分で終わっていたけど30分あっても足りない」と多くの受講生が嬉しい悲鳴をあげ、そのスキルの習得を喜んでいました。通り一遍のコーチング研修ではなく、事務方の想いを汲んで結果を出してくださる講師に感謝しています。理論あり、実習あり、笑いあり、成果ありのいい研修でした。
JALグループ 空港グランドサービス梶@総務部 人事・教育グループ 川野千登勢
デジタル家電業界は価格競争に代表されるように極めて厳しい環境下にあります。開発スピード、難易度、特許競争などビジネスを取り巻く課題はいずれも重く、社員は一瞬の油断が即「負け組み」につながる危機感を背負って日々仕事にあたっています。このような中で、まずは乾燥しがちだった上司と部下のコミュニケーション回復を目的にコーチングを取り入れました。まだ実践を開始したばかりですが、フレックスコミュニケーションの研修を受けた結果、普段意識していなかった多くの気づきがありました。これが活動の原動力になって徐々に活動の輪が広がっています。弊社ではメーリングリストを活動の広場にして成功例や失敗例などの情報を共有し、実践に役立てています。
パイオニア株式会社 コンポーネンツ事業部 技術統括部長 増永由文
企業の活性化にとって重要なことの一つに社員のコミュニケーションの円滑化があります。いろいろな研修を受講させてもいまひとつうまく行かなかった人間関係が、フレックスコミュニケーションのコーチング研修を受けることにより上司・部下の信頼関係が高まり、社内の風通しが良くなったことが実感されます。又、継続して受講したコンピテンシーによって一人一人の行動基準や目標設定が明確になりその結果として業績向上という大きな成果を生んでくれたと思います。
藤田観光工営株式会社 常務取締役 諸井宏益
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