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フレックスコミュニケーションのエグゼクティブコーチング

エグゼクティブコーチングを取り入れると、、、

組織目標達成の障害となるリーダー自身の過去の成功体験を客観視できる
リーダーとしての偏りを知り、マネジメントに対する自信を高めることができる
部下それぞれの能力や強みを知り、チームビルデイングに生かせるようになる
生来の個性に、必要なスキルを負荷することで、バランスのとれた人間へと成長できる
部下のモチベーションを下げていた行動を変え、チームパフォーマンスを向上させられる

現代の不確実な経営環境の中では、市場環境の変化に目を向けることと同時に、
柔軟に対応できる組織をつくらなければなりません。

そのためには、組織の中にある”思い込み”や”固定観念”を疑う目を養う必要があります。
ところが一番やっかいな思い込みは、実は組織のリーダーであるエグゼクティブのものかもしれないのです。

エグゼクティブの思い込みは、マネジメントの偏りをうみ、場合によっては組織変革を妨げています。
それがメンバーのパフォーマンスを下げているにもかかわらず、
誰もエグゼクティブにそれを伝えられないでいる組織が意外に多いのです。

「考えない部下をどうするか」と悩んでいるとしたら、
それは、実は考えさせていないのはあなた自身かもしれません

「意見を言ってこない部下をどうするか」と悩んでいるとしたら、
実はあなたがしゃべり過ぎで、しかも相手の話を聴かないからかもしれません

「不満ばかり言ってくる部下は厄介だ。遠ざけたい」と考えているとしたら、
あなたが部下の感情を理屈で扱っているせいかもしれません。

つまり人材という資源を無駄にしているのは、あなた自身かもしれないのです。

エグゼクティブは組織内で”裸の王様”にならないよう、自らの思い込みを客観視できる目を持たなければなりません。

自分自身の思い込みに気づき、それを変えることは簡単ではありません。
ですからエグゼクティブには、自分を客観視するための鏡が必要なのです。

それがエグゼクティブコーチングです。

よくプライベートコーチングとエグゼクティブコーチングでは何が違うのかと訊ねられます。

プライベートコーチングは、個人の目標達成のために
本人のパフォーマンス向上に主眼を置きます。

これに対して、エグゼクティブコーチングは、ビジネスの戦略遂行と
それを妨げるエグゼクティブの思い込みや偏りを質すことに主眼を置きます。

エグゼクティブコーチングは、エグゼクティブ個人を対象としますが、
その結果、組織そのものが強くなり、パフォーマンスが向上するのです。

つまり、エグゼクティブコーチングは、
リーダーシップ開発と組織開発を合わせたツールだと言えます。

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この中の10個の質問で、あなたは自分の偏りに気づきます。

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著者 播摩早苗
(株)フレックスコミュニケーション代表

HBC北海道放送にアナウンサーとして勤務後独立。心理学、プレゼンテーション、コーチングなどを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。大手企業の管理職研修、営業マンのCS研修、エグゼクティブコーチングなどを中心に活動する。

「目からウロコのコーチング(PHP研究所)」
「コーチングで変わる会社変わらない会社(日本実業出版)」
「ココロを動かす話し方8つのルール(PHP研究所)」
「リーダーはじめてものがたり(幻冬舎)」など著書多数
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