フレックスコミュニケーションのコーディネータがお客様のご要望やコーチングの目的をお伺いし、最適なコーチをご紹介します。また、コーチングセッション前に一度コーチとお話をしていただきますが、万が一その時にコーチが合わないとお感じになったら、別のコーチをご紹介します。
基本的には電話もしくはそれに類似する通信手段によってコーチングセッションを行ないます。ただし、コーチングセッションをはじめる前に、面識をもつためにコーチに会うことは可能です。担当コーチによってはできない場合がありますのでコーディネータのヒアリングのときに「コーチと面談を希望する旨」を仰ってください。
パソコンをお持ちであれば、最近では無料のIP通信ソフトウェアも利用できます。1300円程度のパソコン用ヘッドホンマイクを電気店で購入し、無料ソフトウェアをインターネットでダウンロードすれば通信可能です。(OSに限定がありますがSkype というソフトウェアが有名です。)
コーチングセッションの開始時間までにコーチに連絡してください。事前に連絡があった場合はセッション日時の変更が可能です。連絡がなくキャンセルされた場合はコーチングセッション1回終了とカウントさせていただきます。
一般的にはコーチングスキルを学べば、どなたでもプロコーチとして活動することは可能です。フレックスコミュニケーションでは、まず「プライマリークラス」「アドバンスクラス」において、一定のスキルを学んでいただきます。その後「認定コース」を履修し、「認定試験」に合格した方にプロコーチの資格を授与しています。その時点で有料クライアントを獲得し、活動しているコーチが多いようです。フレックスコミュニケーションのプライベートコーチングにおける「登録コーチ」も認定資格者から選定しています。
アドバンスクラスはプライマリークラス受講者に限定しております。オープンコースを受講された方もアドバンスクラスまで受講されたい場合はプライマリークラスから受講していただきます。
欠席した次の週に講座内容をサマリーでお伝えしています。サマリーは約1時間かけて行ないます。したがって、講座の1時間前に来ていただくことになります。
自己肯定感が高く、自分を大切に、そして他者も大切に考えられる人が向いています。また、周囲とのコミュニケーションにおいて、相手の感情に敏感であると同時に、自分が感情的、反応的にならず、選択的にアウトプットできるひとが質の高いコーチになれます。