【サービス業 プロジェクトリーダー 39歳・Kさん・女性】
コーチを雇って、1年近くになります。最初は仕事上の課題に関する相談にのって欲しいと思って始めました。コーチは指示や命令はせず、質問するだけなのです。ところが、その効果は表現しきれないほどあります。進捗状況などを定期的にチェックしてくれて、私のビジョン・行動を客観的に確認してくれる人がいるだけで、散らかっていた頭が整頓されていく感じがします。毎週コーチと話す間にアイデアが湧いてきて、どんな行動をとればいいのかまで見えてきます。コーチングによって目標までの距離と時間は確実に縮まりました。
【経営者 38歳・Iさん・男性】
「私にとって、プライベートコーチングは心のトレーニングです。経営者は、ともすれば目に見える「体」のトレーニングに時間を費やす傾向があります。人材育成・業績向上・経営判断で、体力だけの力技で動いていては、会社は魂のないものになります。そんななかで、私は経営者としていかに「心」のトレーニングが会社経営に大切かをコーチングセッションで毎週学んでいます。お客様に信頼していただき、スタッフと共に成長し、社会に貢献するためにベースとなるのは、スタッフと私の人間力の成長が最重要テーマと考えています。人間として、経営者として、心のトレーニングをこれからも大切にしていきたいと思います」
【転職希望 40歳・Hさん・男性】
やりたいことに向けて転職すべきかどうかずっと悩んでいました。しかし、決められずにずるずる過ごしてしまう自分に「結局、このまま会社をやめられないだろうな」と諦めを感じていました。そんな時、会社の研修でコーチングを知り、自分の気持ちを整理するためにコーチをつけることにしました。自分のやりたいことやそのための行動が見えてきたとき、本当の障害は自分の内側にあることに気づきました。今は転職をし、コーチングを活用しながら夢に向けて一歩ずつ行動しています。
【ライセンススクール学生 24歳・Uさん・男性】
大学の掲示板で、プライベートコーチングを知りました。自分のキャリアデザインが定まらず、悩んでいたときコーチから、「どんな自分になっていたいですか?」「自分がデザインする自分の人生に必要な能力は何ですか?」などという質問を受け、自分を見つめ、知ることができました。今は、資格を取るために専門学校に行っていますが、もしあの時コーチと出会っていなかったら、今頃は不満をもちながら、合わない会社で働いていたと思います。
【56歳・Mさん・男性】
糖尿病と診断され7年になるころ、治療の効果が一進一退でストレスがつのり、イライラを妻にぶつけていました。そんな時、医師が「プライベートコーチがサポートしている」と教えてくれたのです。プライベートコーチがいてくれることで、特に食事療法が思いどおりに進むようになり、血糖値も下がってきました。 コーチは、『命令』や『脅し』ですすめることをせず、私の中の『やる気』を引き出してくれます。 治療に取り組んでいる姿勢を示すことで、家族の共感も得られました。
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